NHC(ニッポン・ハーモニカ・クラブ)とは

 NHCはニッポン・ハーモニカ・クラブの略称で、プロ、アマチュアを問わずハーモニカ音楽を愛する人達によって組織された全国的な愛好団体です。 詳細は下記ををご覧ください。

組織概要

  • 第135回研究会中止のお知らせ

    新型コロナ・ウィルスの影響により、2021年1月24日(日)に開催予定であった第135回NHC研究会を中止することになりました。謹んでお知らせします。

  • ハーモニカ女子の徒然ばなし~ オンラインレッスンやお正月のことをまったりトーク#011~
    https://www.youtube.com/watch?fbclid=IwAR1l25qUsY-2pMuH-x4Yd8xk3FBWdrfJhML2RxGaua9sASAfylkU1GSg6zQ&v=_r7I5AW_wGc&feature=youtu.be

    関西方面でハーモニカ講師を務める北村サユリさん(左)と錦織のり子さん (右)のオンライントーク

  • BONFIGLIO with JOHN WILLIAMS -Boston Pops
    https://www.youtube.com/watch?v=vyz0j3tbqUw&feature=emb_logo

    ロバート・ボンフィリオ (Robert Bonfiglio 1950年9月6日-)

    アメリカのクラシック・ハーモニカ奏者。名奏者のチェンバー・ハンにハーモニカを学び、ニューヨーク市立バレー団の第1フルート奏者アンドリュー・ローリャに12年間ハーモニカとオーケストラに関する仕事について師事しました。若くして才能を発揮してロスアンゼルス・タイムスからは「ハーモニカのパガニーニ」と称され、アメリカのみならず、海外の名だたるいくつものオーケストラと組んでハーモニカ用に作曲された協奏曲の演奏活動をしてきました。

    クラシックのCDに加えてポップス関係のCDもリリースしています。さらにクロマチック・ハーモニカに加えて10ホールズ・ハーモニカも達者で、「Live at the Grand Canyon」というアルバムでは盛んにロック調の演奏を聴かせてくれます。

    「Romance」というアルバムに含まれている映画「Deer Hunter」のテーマ、「Cavatina」には魅かれるものがあって、耳コピーしてギター奏者と演奏したことがあります。

  • Sigmund Groven
    https://www.youtube.com/watch?v=d5QmRZJcMrg&feature=emb_logo

    シグムンド・グローブン(Sigmund Groven 1946年3月16日 -)

    ノルウェーのクラシック・ハーモニカ奏者で1995年の横浜世界大会のガラ・コンサートに出演しました。

    子供の時にラジオでトミー・ライリーのハーモニカ演奏に感化され、16歳の時にロンドンでトミー・ライリーからハーモニカを学びました。1965年からソロ活動を始めテレビやラジオに出演しています。1971年に作曲も始め、以降演奏、映画のサウンド・トラック、作曲、教育に活発に活動をしています。

    CDをたくさん出しているので購入していますが、トミー・ライリー流のハンド・カバーを使う音色です。CDではオーケストラの伴奏が多く、たくさん奏者が居る中でも最もオーケストラ伴奏を使う奏者ではないかと推察しています。

    彼の愛用のハーモニカは、The Concert Harmonica Polleという銀製の3オクターブです。トミー・ライリー(故人)、崎元譲さんも使っている最高級のハーモニカで、Hohner製Silver Concertよりも高価です。でも、音域の問題で、時々4オクターブのハーモニカが使われていることがあります。

    YouTubeでたくさんの音源が見つかりますが、テレサ・テンの「The Moon Represents My Heart」というきれいな曲が1時間続くものがありました。よく分析してみると、3分半の曲が何度も何度も繰り返して流れてくるのでした。実にハーモニカ向きになっていましたので、耳コピーしてレパートリーに加えてあります。

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